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  • 志政会
    草地 博昭 議員
  • 平成30年6月定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
1 磐田市の未来を拓く戦略づくり
(1)総合計画について
①  第2次磐田市総合計画が平成29年3月の策定より1年経つ。職員への浸透と、市民の理解の醸成について、その成果と評価を伺う。
②  第2次計画の最初の評価と改善の時期を今後迎えるが、ローリングをどのようにかけていくか仕組みを伺う。また現時点で改善を考えていることもあれば伺う。
(2)磐田市まち・ひと・しごと創生総合戦略について
①  国のまち・ひと・しごと創生総合戦略は、2017改定版が昨年12月末に策定されたが、その目標やKPI(重要業績評価指標)等の改定、また第2次磐田市総合計画の目標との整合またはすみ分け等も含め、本市の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」のこれからの方向性やローリングについて伺う。
②  国が地方自治体に力を入れてほしいところとして、「地域金融機関の活用」、「地域内外の有能なマネジメント人材の確保、育成、活用」、「RESASの活用」が読み取れるが、この間の本市の取り組みとこれからについて伺う。
③  地方創生関連交付金の事例をみると、地域コミュニティやNPO、企業等と行政との協働により、地域の活性化が進んでいる例が多く、本市も市民や地域の民間が力をより発揮できる自治体になればと考えているが、本市において国の補助メニューに該当し推進している事例と課題、これからの取り組みを伺う。
④  中山間地域では「地域運営組織」の形成、そして中心市街地では「地域再生エリアマネジメント負担金制度」の活用、また人材としては「地域おこし協力隊」の活用もある。本市は、山から海まで、市街地から中山間地域まで多様な地域の特色を持っているため、これら地方創生の多様なメニューの活用や展開については、その特色にあわせた対応なら可能と考えるが、本市の取り組みと見解を伺う。
(3)新市まちづくり計画について
①  平成26年12月に改訂している新市まちづくり計画は、特例債の関係から平成32年までの計画期間という認識でよいか、今後の方向性もあわせて伺う。
(4)持続可能な体質強化のための行財政改革の推進について
①  新地方公会計制度が本市でも3月から導入され、ストック、フロー情報の把握や、資産債務管理、先進自治体では、財政調整基金の目安にしたり、行政サービスの原価計算をしたりという事例もあるが、本市のこれからの有効活用策を伺う。また自治体の財政運営をゲーム感覚で学べる「SIM2030」が先進自治体で職員と市民が理解を深めるツールとして活用されているが、本市の見解を伺う。
②  業務の仕組みを抜本的に見直す仕組みを取り入れている好事例として、彦根市では、「ワンストップ市民窓口」、北海道北見市では「手続きチェックシート」などがあり、これらは職員の仕事の効率化と、市民のサービスの向上の両方につながっている。窓口業務に限らず、部署をまたがる市民サービスや、業務の効率性向上のためのプロセスの見直しについては、検討する組織や体制づくり、ICTの活用、そして職員自らによる改善の風土づくりが必要ではと考えるが、本市の取り組みと課題を伺う。
③  指定管理者制度では、仕様書に管理項目を羅列するのではなく、「業務要求水準」を明記し、施設の運営から経営へ変え、民間の知恵や付加価値を最大限に活用する方法をとる自治体がでてきており賛同できる。本市の指定管理者制度のこれまでの評価と「業務要求水準」の導入など、見直しについて見解を伺う。
(5)戦略作りにおけるプロセスについて
①  各種計画の目標設定では、ビジョンや目的に向けて俯瞰的に判断できる幹部職員たちの想いと現場の職員たちの想いとが、対話の中で十分に積み上げられ、納得できたものであってほしいと考えているが、そのプロセスの中で、データ分析や現場の状況、先進事例などの情報を積み重ね、どのような仕組みで目標を決めているか手法と課題を伺う。
②  本市の総合計画や行財政改革実施計画等は、平成29年から磐田市行政経営審議会に集約し審議いただいているが、委員同士の対話ができているのか、実り多い会議となっているのか、1年経っての評価や委員からの声、これから期待するものや課題を伺う。
③  総合計画等の計画を市民によりわかりやすく伝えるために、漫画を使ったり、説明会を開催したりしながら、「市民ができること」をともに考えてもらう自治体の例もある。幅広い世代の市民に伝えていくことへの取り組みを伺う。
2 これからの公共施設の在り方
(1)公共施設マネジメントの推進について
①  平成27年3月に策定した公共施設等総合管理計画では、今後40年間でハコモノ施設が長寿命化しても2,322億円、更新費用は平均年58.1億円、平均投資額約24.1億円、インフラ資産が2,847億円、更新費用は平均年71.2億円、平均投資額は41.2億円としている。計画策定以降の実績と取り組みを伺う。またこの差額の積み上げが未来への「見えない借金」と捉えることもできるが見解を伺う。
②  本市には、所管が分かれている施設が複数収まっているエリアが多く、施設間や施設内での連携を図れば、その施設だけでなく、エリアの価値が高まるし効率化も図れると思うところがある。例えば急患センター周辺、新文化会館建設予定地となるアミューズ豊田周辺、各地区の交流センター周辺などを例に、価値と効率を高めるための取り組みや見解を伺う。
③  これからの公共施設は、豊岡交流センターは機能の複合化、豊田図書館はこども図書館に機能転換をしたように、「使い方」「機能」の整理が必要になる。学校と交流センター、支所と公共に要する事務所などを含め、どのように検討していくのか、これまでの取り組みと課題を伺う。
④  PFI方式やコンセッション方式では、建物の建設費用に加え、設定した管理期間の数十年を見通したランニングコストを算定し、管理 も含めて契約をしている。本市も既存建物のランニングコストはある程度見込めていると思うが、白書以降に新設した建物のランニングコストの見通しと、今後建設する施設に対するコスト計算の考え方を伺う。
⑤  本市には、県立の学校や県の合同庁舎、交番など、県の施設もあり、市民からすればこれら施設も公共施設である。郵便局が庁舎内にあるような自治体もある。国や県、民間との連携も今後必要と考えるが、見解を伺う。
⑥  本年で4回目の改定を迎えたファシリティマネジメントの考え方を、先進自治体では組織を作り取り組んでおり、専門的な知識が施設管理やインフラ管理に必要なことがわかってきている。本市におけるファシリティマネジメントの研究と取り組み、職員の中でのファシリティマネージャーの育成や採用についての見解を伺う。
⑦  効率的、効果的な公共施設の管理をするためには、全庁横断的な戦略の構築、予算編成との連携ができる担当部署の整備が必要ではないかと考えるが、これからの取り組みを伺う。
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  • 平成29年6月定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
1 人口の変化と対応策
(1) 本市の人口ビジョンについて
① 本市の人口ビジョンで示している2020年、2040年、2060年における目標出生率と出生数、年少人口、生産年齢人口、老年人口とその比率を伺う。
② 今後の人口の変化による本市への影響を伺う。またその変化に対応できる市民を増やすため、どのように市民に伝えていくか考えを伺う。
(2) 若い世代が家族を増やしたくなる取り組みに向けて
① 子育ての経済的負担が大きくなっていることについて、見解を伺う。
② 本市の公立小学校、中学校で保護者が支払う子どもの学習費の詳細と見解を伺う。
③ 保育園、幼稚園の第2子、第3子の保育料軽減について、現状の取り組みと今後の方向性を伺う。
④ 保育園の待機児童の現状、また特に0歳児、1歳児の年度途中の状況と対応策を伺う。
⑤ 多子世帯への経済的支援や子育てサポート支援について考えを伺う。
⑥ 「こども保険」が話題となっているが、当提案の概念に対する市長の見解を伺う。
⑦ 内閣府では、「子ども・子育て本部」を設置し、多方面の少子化対策に力を入れているが、本市としても若い世代が家族を増やしたくなり、自然と出生率、出生数が向上するための体制づくりや、今、必要な施策や課題について見解を伺う。
(3) シニア世代が、活き活きと活動できる地域づくり
① 2040年頃までにおける社会保障全般の見通しと市の対応を伺う。
② シニア世代の生きがいづくりとして、地域やNPOで連携し、シニア世代同士を支えあう仕組みや子育て世代を支える仕組みづくりを伺う。
2 市民に伝える、市民の声を聴く取り組み
(1) 「市民に伝える」仕組みについて
① 「広報いわた」やインターネット、SNSなど、既存の情報発信のツールについて、現状と課題、今後の取り組みを伺う。
② 出前講座に代わる行政情報の発信について、考えを伺う。
③ 「磐田っていいな」と市民が感じられる広報の充実へ向けて、取り組みや課題を伺う。
(2) 「市民の声を聴く」仕組みについて
① 「市民の声」の収集方法について現状と課題、今後の取り組みを伺う。
② 政策の「結果」ではなく「プロセス」を発信し、市民が主体的に政策形成に関われる仕組みや課題、今後の取り組みを伺う。
③ 無作為抽出の市民により「市民討議会」を開催し、市民と様々な情報を共有し、ともに考えてもらう仕組みが各地で行われているが、考えを伺う。
(3) その他の広報広聴の充実化に向けて
① 効果的な広報広聴のための各部署との連携について、現状の取り組みと課題を伺う。
② 新聞等マスコミに報道してもらうための、効果的なプレスリリースの方法や戦略を伺う。
③ 議会との連携で考えがあれば伺う。
④ 広報広聴機能の重要性について考えを伺う。
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  • 平成28年11月定例会
  • 12月2日
  • 本会議 代表質問
1 これからも成長するまちづくり
(1)市政運営の検証と今後の展開
① 市長職を担って7年7ケ月の回顧と検証、自己評価を伺う。
② 平成25年6月議会で発表した所信表明の達成度、反省点を伺う。
③ 本市のこれからの課題、また課題を乗り越えるため、将来に向けて種をまいていることを伺う。
④ 次期市長選への思いを伺う。
(2)平成29年度の財政予測
① 来年度予算に向けて、国や県の交付金や補助金等の動向や現時点での本市の考え方を伺う。
② 普通交付税の合併算定替終了に向けた平成29年度の影響と今後の方向性を伺う。
③ 財政調整基金の見込みと考え方を伺う。また公共施設整備基金、地域振興基金の今後の考え方も伺う。
④ 臨時財政対策債の平成29年度に向けての考え方を伺う。
⑤ 歳入を増やすための取り組みの現状と課題を伺う。
(3)変化にしなやかに対応できる行政運営と組織、職員の育成
① 今後様々な環境変化や課題解決に向かっていくため、事業の統廃合や見直しの必要性について考え方を伺う。
② 市職員の人材について、10年後の市の職員数と平均年齢の推移、年齢バランスの考え方を伺う。また、現在の採用方法の特色と職員応募や採用の傾向や今後の方針を伺う。
③ 職員が新しいことにチャレンジする風土づくりや、一方、専門的な職員を育成するための職員の育成方針について考えを伺う。また、専門性を持った人材の短期雇用や民間との長期間の交流研修の考えを伺う。
④ 市民と最前線で向き合う職員の職員満足度(ES)を向上させるための取り組みや考えを伺う。
2 市民、地域が自治力を高められる仕組みづくり
(1)市民、地域による協働のまちづくり
① 地域づくり協議会について、この1年間の市長としての思いや課題を伺う。
② 地域づくり協議会に担ってもらいたい役割と、一括交付金とすることで期待する点や課題を伺う。
③ 「(仮称)地域づくり推進員」として、地域活動の経験者等が継続的に地域に関われるよう、養成講座の展開や推進委員会のような組織づくりについて考えを伺う。
④ 市や社会が抱える課題を伝えたり、他市の自治会やNPO法人の事例を発表したりするなど、エリアで活動する地域づくり協議会とテーマで活動するNPO法人などの市民活動団体が、地域の抱える課題を共有し、解決に向けて協力できる場の設置について考えを伺う。
⑤ 地域の課題を解決するため、大学のゼミにおける連携研究の考えを伺う。
3 子どもたちが健やかに成長できるまちづくり
(1)子育て世代への支援の充実について
① 子育て世代への支援について、本市の特色と課題、今後の新たな支援策への考えを伺う。
② 家庭や地域の育児力を高めるための取り組みについて、現状と課題を伺う。
③ 行政や民間を問わず、ベビーチェア貸出、子供トイレ、ベビーカーが置けるスペースの設置などハード面の整備や、子育て世代用プログラムの実施などソフト面の情報提供など、子育て世代が地域全体で楽しめるまちづくりを推進する取り組みについて考えを伺う。
④ ららぽーとの磐田情報館の子育て世代の声を集める取り組みの推進など、子育て世代からの声をさらに踏み込んで聞くための方策と、その声を共有する仕組みづくりへの考えを伺う。
⑤ こども園、幼稚園、保育園など、未就学児を取り巻く環境が変わっている中で、幼児教育のあり方をどう捉えるか伺う。
⑥ 父親の子どもへの関わりが大切だと言われる中で、本市の各幼稚園や保育園における、父親サークルでのイベントや父親プログラム実施の現状と今後の取り組み、また企業への男性育児の理解への働きかけについて考えを伺う。
(2)将来を担う子どもたちへの教育について
① 磐田市の教育について、評価されていることや課題、今後の取り組みを伺う。
② 新時代の新たな学校づくり研究会における、現在の検討状況を伺う。
③ コミュニティスクール導入後の成果と課題、また先進的な取り組み事例を伺う。
④ 本市の職業教育の特徴、各学校で行っている特色と課題があれば伺う。
⑤ 本市の放課後児童クラブの特徴と課題、今後の方向性を伺う。
⑥ 市内県立高校のこれからについて、把握しているところはあるのか伺う。
4 市民が活き活きと暮らせるまちづくり
(1) 支えあいの仕組みづくり
① 介護予防・日常生活支援総合事業の開始に伴い、「自立支援」の要素が高まると考えられるが、市民への啓発や取り組みについて考えを伺う。また、生活支援コーディネーター等の人材育成も求められているが、地域における高齢者サポートの現状とこれからについて、考えを伺う。
② 認知症患者が5人に1人という時代が近づいている中、支えあいの地域づくりや家族を孤立させない取り組みの現状と課題、また本市の認知症相談支援体制についての今後の取り組みを伺う。
③ 平成30年から県へ移管される国保事業について、県との協議における進捗状況を伺う。また、医療給付費の上昇を抑えるなど、持続可能な制度にしていくための取り組みと今後の考え方を伺う。
④ 3月に発表された静岡県地域医療構想をうけて、本市のあるべき医療提供体制の構築に向けた考えを伺う。特に、慢性期病床確保の考え方、在宅医療の体制強化、医師不足への対応について考えを伺う。
⑤ 地域医療構想を受けて磐田市立総合病院のあり方と地域との連携についての考えを伺う。
⑥ 地域包括ケアシステムの構築に向け、各部門間の連携や民間や地域との連携も必要と考えるが、本市の地域包括ケア担当の設置への思いや課題を伺う。
⑦ 高齢者が活き活きと地域で暮らせるための取り組みと、今後の行政の役割を伺う。
(2)障がい者がさらに暮らしやすくなる地域
① 市職員の障がい者雇用の状況と、市内で障がい者雇用をしている企業の状況、また、障がい者雇用をさらに推進するための取り組みを伺う。また、障がい者差別解消法の取り組みなど障がい者が暮らしやすい地域づくりのために、市民や地域、企業との連携を今後どう進めるか考えを伺う。
5 若者が力を発揮できるまちづくり
(1)困難を有する子ども・若者の支援について
① 困難を有する小中学生、親への支援の現状と課題、今後の取り組みを伺う。また困難を有したまま卒業する生徒や親への相談体制や関連機関との連携の実態や課題を伺う。
② 15歳~18歳の困難を有する若者の現状と課題、全日制高校、定時制高校やサポート校等との連携を伺う。また修学や就労に結び付けるための取り組みを伺う。
③ 18歳~39歳の就労に悩む若者の現状と課題、また浜松や掛川にある地域若者サポートステーションとの連携を伺う。
④ 発達支援対応や生活困窮者対応の視線から、困難を有する若者の実態や課題を伺う。
⑤ 困難を有する若者を子に持つ親の支援の現状と課題を伺う。
⑥ 各部門間の子ども・若者に関わる実態把握やケースワーク等、子ども・若者支援地域協議会のような課題解決に向けての情報共有の場の設置について考えを伺う。
⑦ 子ども・若者総合相談センターのような、子ども・若者支援の総合窓口設置に向けて、課題や今後の取り組みを伺う。
6 未来に希望が持てる産業の育成
(1)既存産業や企業への成長支援と、新産業への推進に向けて
① 農地のうち畑地を取り巻く現在の課題と、今後の取り組みを伺う。また、後継者不足や規模の小さい耕作放棄地への対応について考えを伺う。
② 次世代型の農水産業の立地促進に向けての新しい政策や課題を伺う。
③ 市内の既存企業の活性化や、次世代に継続するためのサポートに関する現状と課題を伺う。
④ ICTやAIの活用、次世代自動車や航空宇宙産業の開発、エネルギーの地産地消など技術革新や新しい考え方が次々に起こる中、新しい産業への今後の対応について考えを伺う。
⑤ 全国軽トラ市の誘致が決まり、この事業の目的や目指しているものを伺う。
7 誰もが安心して暮らせるまちづくり
(1)人口減少時代のインフラ整備と土地活用、社会環境変化への対応
① 公共施設等総合管理計画におけるこれからの市民の合意形成について、市民への情報開示や丁寧な説明等の現状の考え方と今後の取り組みを伺う。
② 市街化区域、調整区域の今後の考え方と課題を伺う。
③ 立地適正化計画をどう捉えているか、またこれからのインフラ整備の考え方を伺う。
④ 上下水道事業審議会の28年度の検討状況と今後の方向性、持続可能な運営への考え方を伺う。また水道について、熊本地震を受けての教訓があれば伺う。
⑤ 下水道の普及率と今後の下水道事業の方向性について伺う。また、公営企業会計に移行するにあたり、市民、行政のそれぞれへの影響を伺う。
⑥ 気候変動に関する国際的枠組みであるパリ協定が締結され、今後ますます環境への関心が高まると予測されるが、本市における環境基本計画の取り組みや意識啓発の考えを伺う。
⑦ 今後ますます増えていく空き家、空き地に対する取り組みについて考えを伺う。
(2)危機管理体制と災害に強い地域に向けて
① 防災に関して、本市としてどのように市民や企業に自助、共助の啓発を進めるか伺う。また家屋の耐震化の現状と今後の方針、地域防災訓練等を通じて、市民に期待することも伺う。
② 本年8月には岩手県岩泉町の高齢者グループホームで悲惨な災害が起きてしまったが、介護施設や病院などとのハザードマップを活用した避難の準備や対応についての考え方を伺う。
③ 防潮堤の進捗状況と、当初計画との違い、県との協議状況を伺う。また、防潮堤建設を市民自らの手によるものにするために、募金以外で考えていることや、防潮堤完成に向け、企業や市民が期待しているものをどのように捉え今後PRをしていくか考えを伺う。
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  • 平成28年9月定例会
  • 9月16日
  • 本会議 一般質問
1 「本」を活用した人づくり
(1) 幼児期の読書の推進について
① 保護者への読書推進の取り組みについて、現状と課題を伺う。
② 幼稚園や保育園の園文庫の現状と課題を伺う。
③ 子育て支援センターや小児科等、子供たちの集まる場所への文庫の設置状況や今後を伺う。
(2) 小中学生の読書の推進について
① 学校図書館の現状と課題、学校司書の配置状況を伺う。また本の廃棄や補充の現状について伺う。
② 学校図書館と市立図書館との連携の現状と課題を伺う。
③ 外国人児童向けや帰国児童へのサービスの現状と課題を伺う。
④ 交流センターや放課後児童クラブの図書の状況と課題や市立図書館との連携を伺う。
(3) 高校生の読書の推進について
① 高校生の図書館利用推進の取り組みの現状と課題、また高校図書館と市立図書館の連携を伺う。
② 天平のまちの学習交流センター内の図書コーナーのこれからについて考えを伺う。
(4) 市立図書館の利用促進について
① 静岡産業大学など地域の図書館や他市町の図書館との連携を伺う。
② 図書館の展示室の活用状況や課題について伺う。
③ 新しい図書館システムにより、市民はどんなサービスを受けられるのか伺う。
④ より図書館を利用してもらい、読書をする市民を増やすための方策を伺う。
⑤ 「本」を活用した人づくり、地域づくりについての考えを伺う。
2 スポーツを活かしたまちづくり
(1) 子供たちのスポーツ環境の向上について
① 子供たち、特に未就学児や小学校低学年くらいまでにスポーツに触れる機会を増やすための方策を伺う。
② スポーツ指導者養成について現状と今後を伺う。
③ スポーツ部活の他スポーツへの展開について進捗があれば伺う。
④ 部活動を教える教員の技術力向上のための取り組みや課題を伺う。
⑤ 中学校への外部指導派遣事業の現状と課題、今後の方針を伺う。
(2) 健康とスポーツについて
① シニアスポーツ祭開催についての考えと、シニア層の運動習慣向上への取り組みについて考えを伺う。
② 磐田市スポレク健康フェスティバルの今後の考えを伺う。
③ 各種競技における初心者教室の拡大による、スポーツをはじめるきっかけづくりの方針を伺う。
(3) 今後のスポーツのまちづくりについて
① 2020年オリンピック・パラリンピックを見据えた本市の方針を伺う。
② 地区の体育祭、駅伝の現状と課題を伺う。
③ 障がい者スポーツのさらなる拡大の取り組みを伺う。
④ 交流センター体育館の課題と今後の方針を伺う。
⑤ 今後の社会体育施設の整備や維持管理の考え方を伺う。また卓球場、アーチェリー場など現段階での構想を伺う。
⑥ 市民が、今後さらに本市の「スポーツのまち」に誇りや満足感を得られるようにするための方針や取り組みを伺う。
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  • 平成28年2月定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1 磐田市の人口変化に対する考え方
(1)「磐田市人口ビジョン」について
① 人口ビジョンに対する市長としての率直な思いを伺う。
② 「ふじのくに少子化突破戦略の羅針盤」についての見解を伺う。
③ 本市の考える人口対策への推進組織体制を伺う。また、近隣市町との連携についても伺う。
④ 人口ビジョンに対する若手職員の反応を伺う。また今後、若手職員をどのように育成していくべきか、見解を伺う。
⑤ 人口ビジョンに対する市民の反応と、それに対する見解を伺う。
⑥ 人口ビジョンだけでなく、将来の見通しを市内の若者、特に平成生まれの若者たちに伝える方法や、共に考え行動してもらうための取り組みを伺う。また、ヤング草莽塾の経験者、成人式の実行委員等に、継続して地域に関わってもらうことに対する見解や、「(仮称)地域若者会議」の実施についての見解を伺う。
(2) 次代を生きていく子どもたちへの教育について
① 「人口ビジョン」を受け、改めて子どもたちにはどんな若者に成長してもらうことを期待するか伺う。
② 教職員に対して、「人口ビジョン」をどのように伝え、現場で活かしてもらうか考えを伺う。
③ 義務教育後も成長の過程を追いかけていくサポート体制についての見解を伺う。
④ 磐田の教育で成長した若者たちに、教育の効果や成果の評価、さらには教育へのアドバイスをしてもらえる仕組みは作れないものか伺う。
2 情報化社会への対応
(1)情報化社会に対応していくにあたり、本市が取り組んできたことの現状と課題、今後の取り組みを伺う。
(2)情報化計画改定に関して、策定方法やスケジュール、課題や現在考えている内容を伺う。
(3)オープンデータに対する現状と課題、今後の展開を伺う。
(4)本市のさまざまな内部システムや市民サービスをICT化していくためには、専門的な知識を要すると考えるが、アドバイザー契約や専門職員の育成など、高度ICT人材についての考えや組織体制についての考えを伺う。
(5)新産業創出の観点からの、ICT関連企業の進出や起業に対する見解を伺う。
(6)地域経済分析システム「リーサス」の活用について成果と課題、今後の展開を伺う。
(7)データを解析や分析する職員の育成や、データ分析官の活用について、考えを伺う。
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  • 平成27年9月定例会
  • 9月18日
  • 本会議 一般質問
1 市民の活動による地域の活性化
(1)市内の市民活動団体及びNPO法人の数や関わる人数の推移と評価を伺う。
(2)市民活動に関心を持ち、「活動する市民」を増やすための現状の取り組みや課題を伺う。
(3)こども・若者の市民活動への参加促進を図るための中で、中学生ボランティア参加者、ヤング草莽塾参加者、成人式参加者等を将来の「活動する市民」へつなげられないか、考えを伺う。
(4)地域で活動する地域づくり協議会や自治会等の「協働のまちづくり」への位置づけについて考えを伺う。
(5)協働のまちづくり提案事業の現状と課題を伺う。また、これまでの事業や提案団体のフォローの状況を伺う。
(6)市民の活動団体の初期支援の取り組みについて、現状と課題を伺う。
(7)行政が抱える課題解決に向けての取り組みや、担当間の隙間を埋める取り組みを活動団体が展開してくれたら、市民の活動のさらなる推進が図れると考えるが、行政による他地域の市民の活動の研究状況や、市民への情報発信を伺う。
(8)今後さらに地域活動や市民活動を活発にする取り組みへの考えを伺う。
2 福田漁港エリアの活性化
(1)(仮称)「海辺の交流館」の基本コンセプトを伺う。また「渚の交番」が入り、機能が追加されることにより、コンセプトや建物の仕様に変更はあったのか伺う。
(2)(仮称)「海辺の交流館」及び「渚の交番」の運営方法を伺う。
(3)(仮称)「海辺の交流館」の収益計画を伺う。特に、収入に当たるテナント料や補助金、費用に当たるランニングコストにおける詳細な見通しを伺う。
(4)当該施設ができることによる地域への影響や、既に出ている声があれば伺う。
(5)サーファーや釣り人、砂浜を楽しむ方など、現利用者たちの声をどのように活かしているのか伺う。
(6)施設の名前は今後どのように決めていくのか伺う。
(7)「ふくっぱ」やその他の施設との、管理運営における関連を伺う。
(8)福田漁港エリアの目指す未来像をどのように捉えればよいのか伺う。
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  • 平成27年2月定例会
  • 3月2日
  • 本会議 一般質問
1 子ども子育て支援
(1)今後の方向性について
   ① 4月から「子ども子育て支援新制度」が始まることによる保護者への影響、また「磐田市が子育てならNo.1」と保護者やこれから子育てをする若者世代に伝えられる強み、また弱みや課題を伺う。
   ② 現公民館で行われている子育て支援事業の現状と課題、今後交流センターで展開したい子育て事業のこれからの方向性を伺う。
(2)各種子育て支援について
   ① 第2子、第3子が授かれないのは、家計が苦しいからという声を一部聴くが、出産一時金の増額や、ファミリーサポートセンターや子育てタクシーへの補助など、多子世帯への経済的な支援の見解を伺う。
   ② 身内が近くにいない転入ファミリーは、頼れるところがないため、不安を抱えていると聞くが、本市を選んで暮らしてくれている転入してきた夫婦への支援の見解や課題として捉えているものがあれば伺う。
   ③ ファミリーサポートセンターの活用状況と課題、また、おまかせ会員、おねがい会員数を増やすために、周知を徹底する方法と今後の方向性を伺う。
   ④ 病児、病後児を預かってほしいという保護者のニーズを聞くが、病児や病後児のファミリーサポートセンター活用について見解を伺う。
   ⑤ 現役子育て世代や、子育てが終わった世代への苦労や改善策等の調査を行い、潜在的な子育てニーズを把握することへの見解を伺う。
 (3)子育て世代への情報発信について
   ① 子育てポータルサイト「わわわ」が開設されたが、評判と今後の方向性を伺う。また、これまでの「広報いわた」による情報発信の方向性を伺う。
   ② 本市のママ、パパ同士が、ネット上で交流できる場があれば、困ったとき、誰かに相談したいときに、気軽に情報交換できるし、また、その中で本市も正確な情報を発信できると考えるが、WEB上で交流できる「地域ICT」を「わわわ」上で活用することは検討できないか伺う。
   ③ 母子手帳発行や、出産等の際、多くの資料をいただくが、情報が山積され、必要な情報がどれなのか、なにを見なくてはいけないのか、判断しにくい。本市として、子育て世代に伝えたい情報は選別して対象世代ごとに的確に伝える必要があると思うが、見解を伺う。
   ④ 市民活動推進課で「家庭教育講座妊娠期編」や、磐田病院で「お母さん教室」を行っているが、「愛着障害」が広まっている中、妊娠期の全てのママ、パパへ育児面や生活面への教育展開を図ることはできないか見解を伺う。
   ⑤ 親子の絆づくりプログラムや、親教育講座の現状と課題、育児中のママ、パパへの教育の今後の方向性を伺う。
   ⑥ 静岡県が展開している子育て支援事業の情報共有の方向性を伺う。
   ⑦ 市長の子育て世代に対する思いを発信する場所や方法についての見解を伺う。
2 医療機関の諸課題
(1)医療現場の現状について
   ① 中東遠地域の医療従事者数の現状と課題を伺う。
(2)急患センターについて
    ① 急患センターが年末年始に、大変混雑したと聞いているが、現状と課題を伺う。
   ② 利用者は、空いている時間を調べるため、ホームページを見てから行く方が多いと聞いている。静岡子ども救急電話相談、子ども家庭110番の情報や、先週の待ち時間、患者数などをホームページ上で公表することで、正確な情報を掴んだ上で急患センターに掛かる利用者が増えると思われるが見解を伺う。
   ③ 医療機関の時間外利用について、市民へ正確な情報を伝えるための啓発活動の現状と、今後の取り組みを伺う。
(3)磐田市立総合病院の取り組みについて
   ① 磐田病院の医療従事者へホスピタリティ面での教育体制を伺う。
   ② 信頼され、愛される磐田病院を目指すための、今後の取り組みを伺う。
3 合併10周年の取り組み
(1)合併10周年を迎えるにあたり、合併の検証や総括を行う計画があるか伺う。
(2)過去を振り返る際、記念誌や写真を参考にする方が多いが、合併10年の写真集等の記念誌を作る計画があるか伺う。
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  • 平成26年6月定例会
  • 6月23日
  • 本会議 一般質問
1 JR新駅を起爆剤とした、これからのまちづくり
(1)JR新駅設置が決まり、これからの本市の可能性について
① JR東海との協定締結に至った、市長の新駅設置に対する想いを伺う。
② JR東海道本線に3駅となるが、それぞれの駅の位置づけ、今後の方針及び課題を伺う。
③ 今後、市民からどのような意見がでてくることを想定しているか伺う。
④ 豊岡地区には新東名スマートインターチェンジの設置も控え、大型の交通インフラ整備の見通しが立った中で、本市のこれからの可能性とそこに向かうプロセスを伺う。
⑤ 東部地区には、桶ヶ谷沼のトンボの楽園、古墳群などを巡る東部ハイキングコースが整備されているが、新駅を活用した魅力づくりの中で、これらの地域の素材を交流人口増大にどのように活かすか伺う。
⑥ うさぎ山公園東側など、駅から徒歩5分圏内に大きな農地があり、活用に可能性があると思うが、見解を伺う。またあるとすれば、その課題を伺う。
⑦ 新駅周辺での定住人口1万人を目指す上で、これからの課題と取り組みを伺う。
(2)JR新駅設置における周辺地域の課題と、今後のプロセスについて
① 請願から27年たち、当時のことを知らない外からの住民や若い住民も多いと聞くが、地元の皆さんに、今後どうやってまちづくりにかかわってもらうか伺う。
② アクセス道路の今後の計画と課題を伺う。
③ 現磐田駅前中心市街地活性化における課題や改善点をどう捉え、今回の新駅建設やまちづくりに活かすか伺う。
④ 新駅が供用開始になるまでの課題、並びに供用後の課題で想定されるものを伺う。
⑤ 新駅周辺のまちづくりに、トータルでどのくらいの投資を見込むのかを伺う。
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