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  • 志政会
    八木 義弘 議員
  • 令和4年2月定例会
  • 3月1日
  • 本会議 一般質問
1 子育て支援について
(1)子育て支援を通した世代間交流
① 少子高齢化の中で、子育て支援と高齢者福祉の趨勢をどう捉えているか伺います。
② 子育て支援を通して子育て世代とシニア世代の交流を図ることについて見解を伺います。
(2)子育て支援センターの今日的役割
① 市内10カ所の子育て支援センターでの、民間ボランティアのかかわりについて伺います。
② 子育て支援センターの運営にシニアの皆さんをはじめ多世代のボランティアが積極的に加わり、豊富な育児経験を生かせる仕組みづくりをと考えますが見解を伺います。
(3)幼保再編と子育て支援センター
① 昨年7、8月に実施した保護者アンケートの結果の評価と、(仮)磐田市幼児教育・保育推進計画への反映について伺います。
② 幼保園・こども園と子育て支援センターの連携について伺います。
③ 空白地域となっている見付地区における子育て支援センターの方向性について伺います。
2 磐田市学校施設の更新計画
(1)これからの施設整備サイクル
① 財政負担の軽減と事業費の平準化を目的とした「これからの施設整備サイクル」において、「建替え」「長寿命化改修」「大規模修繕」それぞれの考え方と判断基準を伺います。
② 更新計画には「学府の形態も考慮し、子どもたちにとってより良い教育環境の整備を行う」とあります。学府一体構想で「既存施設のまま小中一貫教育を推進し、社会教育施設を含む」とする施設分離型学府一体校の、施設整備サイクルにおける課題や考えを伺います。
3 地域コミュニティに生かせる空き家、空き店舗対策
(1)空き家、空き店舗情報の提供
① 商店街のにぎわい復活のため、空き店舗の賃貸借など流動化を促す物件情報の提供が必要と考えますが、見解を伺います。
② 空き家対策に取り組む地域のNPOなどに対する、市が保有する物件情報にかかる行政データの提供の可否と、課題を伺います。
(2)ビッグデータの活用について
① 匿名化した行政データや携帯電話のGPS情報など、リアルタイムで得られる膨大なデータを、まちづくりの政策立案とその検証に積極活用していく考えについて伺います。
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  • 令和3年6月定例会
  • 6月24日
  • 本会議 一般質問
1 文化財を活用したにぎわい創出
文化財を生かした地域振興を促す文化財保護法改正により、市町村への権限移譲とともに、それまでの保護中心から保存と活用の両立へと文化財行政が大きな転機を迎えました。少子高齢化と人口減が背景とされ、目が行き届かなくなりつつある文化財の滅失や散逸を防ぎ、未指定を含めた文化財をまちづくりに生かしつつ、地域社会が総がかりでその継承に取り組んでいく必要が叫ばれています。一例として、高齢化が進む見付地区でも、主に中心部にある数多くの史跡や歴史的建造物をまちづくりにいかに活用し、人のにぎわいを取り戻すかが問われています。そこでいくつか質問します。
(1)「保存と活用」の具体化
① 平成31年の文化財保護法改正以降の、本市のこれまでの取組について伺います。
② 法改正に基づく文化財の活用について、今後のどのような展開を考えているか、ビジョンを伺います。
③ 文化財を活用した郷土学習の推進について伺います。
④ 保存と活用を担う専門的な人材の確保や、地域のNPOなど支援団体との連携、協力について伺います。
⑤ 国指定史跡の旧見付学校など、公開による施設の摩耗や損傷が避けがたい歴史的建造物の、活用と保存のバランスをどう図るかを伺います。
(2)活用を通した観光振興
① 地域の商店のにぎわい復活や観光振興につながるような、文化財の活用の今後の在り方を伺います。
② 国の重要無形民俗文化財である見付天神裸祭の観光客や、年間を通した見付天神社への参拝客のための、高齢者や体が不自由な方にも配慮した駐車場、さらに大型バスが安全に通行できる交通アクセス整備について伺います。
2 緑茶の地産地消
若者のお茶離れやペットボトル茶の普及によるリーフ茶の需要低迷で、静岡県が産出額(2019年統計値)で長く続いた首位の座をライバル鹿児島県に明け渡すなど、茶業界がかつてない苦境に立たされています。一方で昨年来、全国の大学や研究機関で、新型コロナウイルスに対する緑茶の不活性化(増殖阻害)作用に関する発表が相次ぎ、まだ基礎研究の段階ではあるものの、withコロナの時代の「新しい生活様式」を支える緑茶の役割に大きな期待が集まっています。そうした複眼的な視点から、磐田茶の現況と、本市の取組について質問します。
(1)茶生産者の経営環境と新規需要開拓
① 経営環境が厳しさを増す茶生産者の動向と、茶園転換支援事業の状況、今後の見通しについて伺います。
② 磐田茶の地産地消と需要拡大のためのここ数年の取組、その成果について、総括的な評価を伺います。また、今後の推進にあたっての課題を伺います。
(2)「新しい生活様式」と緑茶
① 「新しい生活様式」の一環として、地産地消の新たなルート開拓と大量需要が見込める「お茶うがい」を、スティックタイプ(個包装)の粉末茶の形で市内の小中学校への導入や高齢者施設、介護施設などへの普及を図る考えについて伺います。
② 県内屈指の早場茶が育つ日照時間の長さや機械化が容易な立地など、産地の特性と磐田茶の持ち味を生かした今後の消費拡大策を伺います。
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