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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和5年2月定例会
  • 2月24日 本会議 一般質問
  • 志政会  岡 實 議員
1 中心市街地活性化について
(1)中心市街地活性化の進め方や体制
① 旧の中心市街地活性化区域87haとその周辺部の事業は、全体の規模も大きく、短期、中長期にわたっているため、各事業の関係者等が共に手を取り連携して取り組んでいくことが大切であると考える。中心市街地の活性化の取組について、各事業が連携し全体を一つとし、並行して各事業を単体又は複合化して取り組む手法や進め方が良いと思われるが、考え方や課題は。
② 平成23年11月議会の一般質問「磐田市中心市街地活性化基本計画実施の検証」について、「検討課題としていた課内室の設置やグループ制の導入について」の答弁があった。今回の各事業へ前回の検討課題を反映すべきと考えるがいかがか、「課内室の設置やグループ制の導入」についての考えは。また、他の方策は。
③ 各事業が連携した場合や単独で進めた場合の取組について、賑わいづくりの創出や回遊性についての考え方、想定効果、今後の方向性や課題は。
④ 今回の中心市街地の活性化については、磐田商工会議所の協力や位置づけが大変重要と考える。磐田市の基本的な考え方や進め方、磐田商工会議所の協力や役割分担、課題は。
(2)夜間中学の開校に向けての支援
① 「静岡県立ふじのくに中学校」は、令和5年4月に開校予定で、本校が磐田市で分教室が三島長陵高校となっている。中学校の概要、県との対応や磐田市の支援、今後の見通し、課題は。
② 磐田市に与える影響や効果は。
(3)旧市民文化会館跡地
① これまで、旧市民文化会館跡地と令和4年3月に全面的な供用開始をした今之浦公園は、一体的な利活用の計画で議論を進めてきたが、旧市民文化会館跡地の活用の見直しについて、今後どのようなステップを踏んで進めていくのか、ポイントとなる動き出しの目標時期はいつ頃になるのか。
(4)遠江国分寺跡整備工事
① 遠江国分寺跡整備工事は、令和8年度にトイレ兼展示スペースの設置で、一連の工事が完了する。このうち、展示スペースの設置について、規模や事業費等の計画概要と課題は。併せて、市役所本庁舎の利活用について、国分寺まつり等で議場見学で利用しているが、考え方や課題は。
② 遠江国分寺跡整備基本計画の中での導入動線について、サインの計画や案内・誘導システムの考え方は。また、周辺道路の県道部分については、県施工の無電柱化工事が計画されているが調整や対応は。
(5)大学生のまちづくりへの参画
① 全国各地で大学と連携し、大学生が柔軟な発想や独自の視点を通して、商店街やまちづくりに関するイベントの企画や商品開発等で、まちの賑わいづくり、地域の活性化で活躍している。中心市街地の活性化においても、市内や近隣市の大学と連携し、大学生の参画も重要であると考える。磐田市の考え方や今後の方向性は。
2 産業政策について
(1)磐田市経済産業振興プラン
① 磐田市産業振興計画は、令和4年度から磐田市経済産業振興プランへと名称変更し、新たにスタートしたが、前回の成果や課題をどのように評価しているのか。
② 新たな計画において、中心市街地活性化に向けて、ソフト面での充実強化策としてどのように反映されているのか、1年が経過しようとしているが現在の取組状況、成果や課題は。
(2)工業団地の計画と企業誘致
① 志政会の11月議会の代表質問の中で、新しい工業団地について、「海岸防潮堤整備が進む沿岸部においても、民間事業者と連携しながら、新たな工業用地の整備について検討していきたい」との答弁があった。沿岸地域の工業団地の造成について、現在の状況、実現に向けての課題は。
② 都市間競争が激しい中で、沿岸地域における次世代農水産業などの企業誘致の取組について、成果や課題は。
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